2022年6月7日(火)13:00‐18:00

於 ハイブリット(現地:キャンパスプラザ京都、オンライン:zoom ウェビナー)

本シンポジウムの主旨

電波COE 研究開発プログラムとは、総務省が実施している戦略的情報通信研究開発推進事業(SCOPE)
においてワイヤレス分野の研究者を育成・輩出するために令和元年度に開始された事業です。

国際電気通信基礎技術研究所では、京都大学と連携し、「電波利活用強靭化に向けた周波数創造技術に関する研究開発及び人材育成プログラム」と題し、採択されました。(受付番号JP196000002)

本シンポジウムは電波COE研究開発プログラムの目的である電波利活用に関する啓蒙活動と人材育成、及び、開始から約三年経過した活動状況を知っていただくことを目的として開催するものです。

プログラム

1 主催者挨拶 

   (株)国際電気通信基礎技術研究所 代表取締役社長  浅見 徹 

13:00~13:05

2 来賓者挨拶 

   総務省総合通信基盤局電波部 電波政策課長 荻原 直彦 様

13:05~13:10

3 基調講演    「プラットフォーム時代を先導する ICT 人材育成のあり方

〜電波 COE プログラムから見えてくる現状・将来〜」

   京都大学教授          原田 博司

13:10~13:40

—————休憩(10分)—————

4 電波COE中間報告

13:50~15:50

 4-1「電波利活用強靭化に向けた周波数創造技術に関する研究開発及び人材育成プログラム」

   プロジェクト概要(15分)  坂野 寿和 (株)国際電気通信基礎技術研究所

 4-2 技術課題説明(20分(内、質疑5分)×5)

    技術課題①      柏木 良夫       (株)日新システムズ

    技術課題②      山本 高至       京都大学

—————休憩(5分)—————

    技術課題③      水谷 圭一       京都大学

    技術課題④      栗原 拓哉       (株)国際電気通信基礎技術研究所

    技術課題⑤      賀谷 信幸       WaveArrays株式会社

—————休憩(5分)—————

5 パネルディスカッション

15:55~17:55

「B5G/6G 時代に向けた無線人材の育成とは」

  モデレータ:浅見 徹   ((株)国際電気通信基礎技術研究所)

   パネラー:大平 孝氏    (豊橋技術科学大学)

        黒木 太司氏 (呉工業高等専門学校)

        笹瀬 巌氏  (慶応大学)

        三瓶 政一氏 (大阪大学)

6 講評

    東北大学災害科学国際研究所 名誉教授 安達文幸 

17:55~18:00

     閉会

参加申し込み・お問い合わせ

参加のお申し込みはWebページ

https://forms.gle/8v6Ef2LPpSHoejBb8

からお願いいたします。(締め切り:5 月31 日(火))

お問い合わせ等ございましたら、

事務局malto:event@w-coe.jpにご連絡ください。