外部開放型研究環境の利用について

外部開放型研究環境で保有している機器・設備は、申請していただくことで利用することができます。
但し、事前に研究計画書を提出していただきその内容が本環境の趣旨に合致している場合にかぎります。
電波に関わる研究や新技術開発やなどにご活用ください。(施設外への貸し出しは行っておりません。)

・電波COE外部開放型機材使用規約(PDF 169KB)
・電波COE外部開放型実験エリア使用規約(PDF643KB)

使用する際の手続

各種様式書類のダウンロード

機器・設備使用に関する申請書・報告書のフォーマットおよび記入例のダウンロード

1. 研究計画書の提出(初回のみ)

『様式2施設・機材等使用申請書』を電子メールにて提出していただきます。

『様式1研究計画書』を電子メールにて提出していただきます。
当方で内容を確認の上、研究番号を記載し電子メールにて返送いたします。
この研究番号は以降の機器等使用申請に必要になりますので大切に保管してください。
また、内容が本環境の趣旨にそぐわないと判断した場合、利用をお断りすることがございますがその場合もご連絡いたします。

2. 機器・設備使用の仮申請

『様式2施設・機材等使用申請書』を電子メールにて提出していただきます。
機器の稼働状況を確認の上、仮予約番号・概算費用等を記載し申請書を返送いたします。

3. 機器・設備使用の本申請

返送された申請書の概算費用等を確認の上、再度申請書をご返送ください。。

4.機器・設備使用の確定

ご返送いただいた申請書に受付番号・費用等を記載し再度申請書を返送いたします。
この申請書が予約表となりますので、当日ハードコピーもしくはスマートホン画面等ですぐ確認できる状態でご持参ください。

5.機器・設備使用

当日の機器・設備使用が終了した後、整理整頓や清掃をお願いします。また、担当者に連絡し状況の確認を受けてください。複数日にまたがる場合も毎日、終了後の整理整頓等をお願いします。また、一連の機器・設備使用が終了した後、『様式3実施内容報告書』をご提出ください。

6.対外発表の報告

機器・設備使用による成果を対外発表された場合には、『様式4研究発表情報』により、ご報告ください。